こんにちは!
今回、台湾とシンガポールへ初海外旅行に行ってきました。
英語は話せない、パスポート作るのも初めて、、さらに初めての海外、、。
でも、何度も行ける訳ではないし、せっかくなら自分のやりたいように旅行したい。
そんなきっかけで個人手配をしてみました。
流れは?現地で困らない?個人手配で良かったこと、悪かったことは?
そんな不安や心配の参考になれば嬉しいです。是非、読んでいってね!
なぜ個人手配にしたのか?
なぜ個人手配にしたのか?ですが、大きく分けて
1. 自分のペースで楽しみたい
ベースにしたのが国内旅行での過ごし方です。
旅行自体は好きで色々な所に行っているのですが、 大体
「有名な観光場所 1箇所 → ホテルに早く到着しゆっくり過ごす」
という過ごし方をしていました。
普段休みの日にも、基本家でゆっくり過ごすのが好きなので、海外に行ったからといって色々詰め込むのは体力的にも少し違うかな、と思いました。
今回は1週間ほどの旅行日程だったので、無理して体調崩すよりは、自分のペースで旅行したいと思い、おおまかに観光したい場所を決めて、観光 → ホテルで休憩 → また観光みたいに過ごすことにしました。
2. コスパ良く旅行したい
2つ目の理由は、コスパ良く旅行をしたい、です。
これはツアー形式に比べ安く済ませたいのもあるのですが、どっちかというと
「自分が重視する部分には費用を掛けて、それ以外は費用を抑えたい」
という理由が大きいです。

個人的に心配だったのが
・飛行機の搭乗時間が長い (メンタル的に密室が苦手)
・ホテルの設備等が悪くないか (日本じゃないのでトラブルが怖い)
そのため、
・飛行機の搭乗時間が長い
→ フルキャリアを利用 + プレミアムエコノミー席を予約
・ホテルの設備等が悪くないか
→ 少し高めのホテルを予約
という対策 (お金をかけた予防) をし、食事や観光といった点は本当に行きたい箇所に絞ることで、トータルの費用が高くならないように心がけました。
今回の旅程
- Day1 前泊
21:00 成田空港近くのホテルに前泊
早朝便の寝坊リスク回避!体力を温存して万全のスタート
23:00 早めに就寝 - Day2 台湾入国
09:00 成田空港発
航空会社のカウンターは7時からしか開かないことが発覚.
国際線3時間前に行ったほうが良いって聞いたけど大丈夫かな.. (大丈夫でした)
13:00 台湾桃園空港着
この日は初海外&翌日の移動に備えて, のんびり過ごす
- Day3 シンガポール入国
09:30 台湾桃園空港発
今回はエバー航空を利用. フルキャリアだけど, 日系企業ではないので
日本語使えず心配でしたが機内モニターは日本語選択可能で,
事前に機内食メニューもモニターで見られたので安心できました。
14:30 チェンギ空港着
シンガポール上陸!

- Day4~Day6 シンガポール滞在
シンガポール観光
M Hotel Singapore City Centre というホテルに全日宿泊しました。
マーライオンまで徒歩30分 (歩けない距離ではない), ホテルも綺麗, 近くに
ドンキホーテもあり安心 (笑)でした。結構ドンキホーテの日本食食べてた。
またホテル感想は別記事書こうかな。写真はマリーナベイサンズの夕方です!
ホテルからのんびりお散歩して見に行きました.

- Day7 台湾入国
13:00 チェンギ空港発
18:00 台湾桃園空港着
再び台湾に上陸。今度は台湾観光を楽しむぞ〜
- Day8 台湾観光
九份と士林夜市へ
台湾はあいにくの雨でした.. 九份も土砂降りでろくに観光せずに撤退..
またリベンジしたい!
士林夜市は知り合いのおすすめで行ってみました。食事場所はまさにフードコートみたいで
綺麗&安く、とても良かったです。
- Day9 日本帰国
09:30 台湾桃園空港発
どのような準備をしたか
今回行った準備の流れを紹介します。
それぞれのポイントや注意点も記載するね。
土台を決める (3ヶ月前)
1. 旅行先を決めよう
何よりも先に旅行先を決めないとですよね。
憧れの場所にしたい、治安を優先して決めたい、色々な基準があると思います。
もし初海外で不安の場合、個人的にオススメなのが
「知っている日本店」がある場所を探して候補地にする
事です。
今回でいえばシンガポールには、ドンキホーテ・すき家・ダイソー、など日本チェーン店
が多く日本と同じものが手に入るので非常に安心材料になりました!
2. パスポート申請
もしパスポートを持っていない場合は、このタイミングでしておきましょう。
その理由は、パスポート番号が航空券予約に必要な場合がある、からです。
パスポートは申請自体はオンラインで24時間できるのですが、再提出が必要になったり、
処理待ち等で受け取れるまでに2週間ほどはかかります。
受け取る際もオンラインという訳にはいかず、直接取りに行かないといけないので
それも踏まえて早めにやっておくのがオススメです!
3. ホテル予約 (仮抑え)
そして、この段階でホテル予約をしてしまいましょう!
といってもこの段階では「キャンセル料が無料」になるホテルにしておきます。
ホテルによっては追加オプションでキャンセル料が○日前まで不要、になるプランが
用意されているので、そちらを予約しておきましょう。
イメージとしては
ホテルを仮抑え
※ キャンセル料無料オプションが追加になるので、割高の可能性あり
↓
より日程が近づいてきた段階で、再度調査
※ 今度はキャンセル料かかるプラン
↓
新たに取り直した方が安い場合は、最初の仮押さえをキャンセルし、
予約を取り直す
の流れです。
個人手配は色々考えることがあるので、デメリットなく行える部分は、早めに実施して
考えないといけないことを減らしてあげるのがポイントになると思います。
飛行機予約 (2ヶ月前)
4. 飛行機を予約
次は飛行機の予約です。
こちらに関しては、もう少し遅くても大丈夫だとは思うのですが、満席になるとダメなので
少し早めに取っておくことをオススメします。
飛行機の予約でおすすめできることは「タイムセールを活用する」ことです。
例えば今回は、成田発台湾着の航空便でJALのタイムセールを利用することが出来ました。
定価の半額以下で、日本語が使え安心できる日系のフルキャリアが利用できるので、
飛行機移動に不安がある方にはオススメです。
ただ注意点もあり
・座席指定ができない
→ こちらは24時間前のオンラインチェックインが可能になるまでは
座席指定できません。逆にいえば24時間前からは可能です。
・往復で別会社にしてしまうと、窓口対応が必要な場合も
→ 今回タイムセールで予約できたのは行き分のみでした
(帰り分は別の安い会社 peach で予約)。その場合、
出入国の航空券が1つの航空会社では確認出来ないので
オンラインチェックインが出来ず、当日空港窓口での対応が必要になりました。
これは結構焦りました・・
出発前の対応
5. 保険に加入
出発前に海外旅行保険の加入を検討しておきましょう。
個人手配の場合、トラブル時の対応を個人で行わないといけないので、
心配のある点を任意保険で補っておくのが、安心の上でオススメです。
ざっくり自分の結論で書くと

病気関連
・クレジットカード付帯をメイン
・追加で少し任意保険加入
トラブル関連
・任意保険で対応 (現地サポートデスクや、電話窓口あるプラン)
6. 入国の電子申請
各国で出入国時の申請が必要なケースがあります。
例えば、シンガポールでは電子版出入国申請「SG Arrival Card(SGAC)」の提出が必要です。
※シンガポール到着日から起算して3日前から申請可能です
基本的には各航空会社のHP等にやり方が書いてあるので、それに倣って申請をしておくだけ
でOKです。
個人手配でのつまずき
ここまで個人手配にするメリットや流れを紹介してきたのですが、
(もちろん?) 個人手配でつまずいたポイントもあります。
1つ目は航空会社を複数に分けて利用した点です。
こちらは準備編にも記載したのですが、今回はタイムセール等を活用したこともあり、
航空会社を複数組み合わせて旅程を組みました。
国内旅行のイメージで組んだのですが、海外の場合は厳密に、きちんと戻ってくるかを
確認しているためか、毎回往復航空券を確認されました。
それにより、成田発の JAL では窓口でしかチェックインできなかった、台湾やシンガポールの空港では追加で航空券確認のやり取りが発生 (英語)、となり大変な対応が増えてしまいました。
2つ目は常備薬に関してです。
こちらに関しては、まず市販薬はそこまで気にしなくても大丈夫だと思います。
念の為、未開封の物を新たに買って、そのまま持ち込みはしましたが、基本的には
開封済みでも売られたままの容器に入り、説明書が付随していれば問題にはならないと思います。
個人的に持ち込んで良かったのは胃腸薬/整腸薬です。
海外では食生活が乱れると思うので、是非持ち込んで気兼ねなく楽しんでくださいね!
注意なのは「病院で処方される薬」です。
今回自分はメンタル安定剤を服用していたので持ち込む必要があったのですが、
なんと調べてみると、持ち込みは禁止されていないが申請の必要あり、となっていました。
(そして気がついたのは出発1週間前。。)
シンガポールの場合、到着の10営業日以上前に、必要書類を添えて申請書を提出する
必要がありました。
(1週間前だと、もう間に合わない。。)
今回は仕方ないので1週間前だけど申請、英文の薬説明書を薬局で貰い持ち込み、
もし税関で止められた場合は没収を覚悟していく事にしました。
結局、税関には止められず問題なく入国はすることが出来ました。
(ちなみに、申請に対する返信は一切なかったです 笑)
最後に、個人手配の良かった点・悪かった点
今回は、初海外を個人手配して行った時の、流れや調査したことを書いてきました。
最後に良かった点・悪かった点をまとめると
良かった点
・お金をかける場所を取捨選択することが出来た
・自分のしたいことは妥協せず、また自分のペースで旅行を楽しめた
悪かった点
・注意すべき点が分からず、多少トラブルにあった
(航空会社を分けた点、持病の薬があった点)
・安くお得にしたい!と色々調査していると、ものすごく時間が掛かった
になるかな、と思います。
ただ、総じて自分には個人手配の旅行があっているな、と感じたので、次また機会が
あれば個人手配で旅行に行くと思います。
もし個人手配の旅行に興味がありましたら、参考にしてね!
ではまた。


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